文句が多い女性たち
これは女性たちの会話でよくみられる事ですが、現実には女性は文句しか言わない生き物です。最近でも女性4人がカフェに集まって各々の恋愛話を発表し合うといった海外ドラマが放送されていました。そこに繰り広げられるのは女性たちの恋愛がなかなかうまくいかず、結局のところ恋愛って何なんだと言った事をべらべらと語り出します。そしてそこにつけ加えられているのは出会ったばかりの男性へのクレームやのろけ話、あり得ない話や腹が立った話しなどいろいろです。女性が4人も集まれば会話がとまるはずもなく、知らない間に時間がめっ切り過ぎている・・・
これはドラマの中だけの話ではなくて実際にも当然女性たちの間で日常茶飯時に繰り広げられています。男性の文句は女性たちの間で繰り広げられている分男性はそんなことを夢にも思わず、その女性といつ肉体関係にたどり着くのかばかりを考えています。そして、いざ男性は肉体関係を結ぶと少しでもその女性の嫌な面が見えると捨ててしまいます。簡単に捨てることができるのは男性だけではなく、女性にも言える事ですが、最初に出会い愛艇思い描いたのは楽し生活だったはずなのになぜ、いつからこんなことになったのかと必死にかんがえようとします。
男性が女性の話を聞かないわけ
女性同士には変な絆があります。くだらない話でも付き合う事ができるのは女性だけです。たとえば出会ってからいい感じになった男性とのことをのろけるように話をしていても友人はふんふんと聞くばかりで、会えて突っ込んではきかないのが正しいのです。
なぜならそれが単なる愚痴である事を知っているからです。愚痴は解決したい事ではなく吐き出したい事、女性はこれを吐き出さずにはいられません。そういう生き物です。しかし、男性はこう言った話を聞くのはとても苦手な生き物で結果的に何が言いたいのか解らなかった場合に、とても腹立たしいものを感じているので、そこからどんどん亀裂が走っていきます。
人を傷つけることが平気でできる人、悪意なく人を傷つけることができる人になってしまっては本来、何のために出会いを探しているのか解らななくなってしまいます。
求めていることを理解する
男性が女性にもとめていることはただ一つです。それを女性は、「それは二の次で本当は・・・」なんて都合のいいように考えることができます。男性はウソをつくのが下手くそなので女性の前でウソをつく事はできず、しかし女性もそのウソを知っていながらも「気のせいだ」などと何らかの理由をつけようとします。はじめて出会った時に相手を見抜くことができない女性は、こう言った都合のよい考え方ばかりを繰り返しています。